INTERVIEW

やりがいが見えてきた。

SEIJI NAGANUMA

工務部 2017年入社長沼 誠治

同期入社には山本君がいます。仕事のうえでも仲間だし、友人でもありますので、とても励みになる存在ですね。

学生時代の自分を振り返ると、社会人になる考えが甘かったというか、それまで当たり前に休日だった週末が、けっしてそうではなかったりしますよね。これが社会に出て働くことかと感じましたね。でも、そういう仕事のペースにはすぐ慣れるし、苦痛だと感じることはありません。

入社後は右も左もわからないわけですから、上司や先輩にくっついて行って仕事を覚えることに必死でしたが、今、少しずつ現場に一人で出向く機会も増えてきました。やがて自分に力がついて、一つの現場を任せてもらえるようになれば、責任の重さと同時に、やりがいや達成感を味わうことができるようになるのかなと思います。

仕事は楽しいですよ。専門的なことも覚えてきて、少しずつ横山工業所の一員になりつつあるのかなと感じています。会社に利益をもたらし、自分の仕事に期待してもらえるよう、キャリアを積んでいきたいと考えています。

私自身、理系の学校出身でもありませんし、どちらにしても社会に出れば、仕事を一から覚えなければいけないのは誰でも同じだと思うんです。だから、就職活動をする学生の皆さんには、若い人が多くて社内の風通しの良い横山工業所で一緒に働こうよとエールを送りたいですね。