INTERVIEW

この会社に導かれて

EIKO NISHIMURA

工務部 2020年入社西村 映子

私は2020年の7月に横山工業所に入社しました。前職は百貨店に勤務していたんですが、閉店に伴い退職し、次の仕事を決めなければいけなくなりました。

再就職にあたっては、元の職場が『産業雇用センター』を通じて求人を知らせてくれることになっていました。求人は退職後すぐに何件もいただきましたし、すぐにでも就職したかったのですが、販売の仕事ではない職種に就きたかったので、何が自分に合っているか、自問自答の毎日でした。そうしているうちに半年が過ぎてしまったんです。

そんな時に紹介されたのが横山工業所でした。他社の求人に踏み出せないでいた私だったのに、不思議とピンときたというんでしょうか。初めて心を動かされたんです。未経験の私でも採っていただけるのかという不安はあったものの、受けてみることにしました。

とはいえ、前職で20年近く働いてきましたから、就職試験なんて20年ぶりぐらいでしょう?いざ面接という日も、それは緊張しました。でも、面接をしていただいた時の雰囲気がとても良くて、緊張もすぐにほどけて、会社に好印象を持ちました。翌日には内定をいただきましたので、もう迷わず『お世話になります』と、入社を決めました。

横山工業所に入社してすぐに感じたのは、社員のみなさんが一つひとつの仕事に対して強い責任感を持っているということです。とてもみなさん真面目なんですよ。若い人が多い社内ですけど、とても頼りになる人ばかりです。

現在は、水道局や消防署などへの申請業務を学んでいるところです。提出するための図面を作る仕事ですね。まったく経験のないことですから、先輩社員の方から教わりながら取り組んでいます。迷惑をかけてはいけませんし、しんどいと言えばしんどいんですが、自分で決めた道ですから、この会社のお役に立つよう頑張らなくてはいけませんね。