INTERVIEW

一日が早く過ぎるんです。

REN YAMAMOTO

工務部 2017年入社山本 廉

入社して2年が経ちますが、まず、社会人として学生時代と大きく変わったところと言えば、社内外問わず、関わる人たちへの「礼儀」でしょうか。学生時代には気に留めなかったところです。そして、仕事をしていると1日の流れが早いと感じるようになりましたね。学生時代は暇を持て余していたのかな。

私は広島市で生まれ育ったので、地元での就職を最優先に考えていました。横山工業所に内定をいただいた時点では、ほっとした思いと同時に、建築系の会社ですから、先輩や上司の方が怖いんじゃないかなという心配もあったんです。でも、実際はそんなことはなくて、温かい職場の空気と優しい先輩たちばかり。そこは余計な心配でしたね。

自分自身、まだまだ仕事は半人前で、自分が会社のために貢献できているとは感じられないのが正直なところですが、横山工業所には、先輩に相談しやすい社内風土があります。どんな小さなことでも丁寧に教えていただけるので、とても仕事がしやすいですし、自分も関わったマンションが完成した時、お客様の嬉しそうな顔を見ると、こちらも幸せな気持ちになります。これが仕事の醍醐味なのかなと感じる瞬間ですね。

これから自分にも後輩ができる時が来れば、私が先輩からしていただいたように、教えられるところはしっかり引き継いでいきたいと思います。そして何より、会社に利益をもたらすことができる社員にならなければいけないと思いますね。働くことで給料という対価をいただいているんですから、3年目以降は自分がそういう立場になりたいと思います。

ここ数年の横山工業所は、若い世代の社員が増えていて仲が良い会社です。もちろん仕事をするうえでの厳しさはあるけれど、働きやすい会社ですから、新しい仲間を歓迎したいですね。