座談会

横山工業所の未来を担う若手社員。
働くことで見えてくる、この会社の良さとは?
4人の先輩が、ざっくばらんに語ります。

座談会メンバーのご紹介

岡田健史 工務部2013年入社、藤田恭平 工務部2015年入社

工務部2014年入社、工務部2018年入社

岡田

この中では27歳の僕が一番年長になるね。会社では僕が入社して何年か経って本格的な採用活動が始まったのかな。
僕自身、大学からの推薦で入社した経緯がある。藤田君の時は本格化していた頃か。

藤田

僕は、規模は大きくなかったけど企業の合同説明会に行ったんです。
そうしたらなんとなくその場で決まったというか(笑)。
だから、本格的に会社が「こんな学生が欲しい」と動き出したのは、この2年ぐらいですね。

nogami

私は、社歴でいえば岡田さんの次になるけど、高校で面接を受けて入社しました。

岡田

このメンバーでは採用活動の末、入社したのは西道さんの代になるね。

西道

私は、大手に入りたいとかいう思いはなくて地元志向が強かったんです。
いくつか広島の企業をまわらせていただいて横山工業所を訪問した時、
「あ、この会社に入りたい」って直感みたいなものがあったんです。

岡田

何が心を動かしたのかな?その時対応した僕のプレゼンが良かったから?

西道

面談が終わって、岡田さんに社内を案内してもらったんですよね。
社内の各部署で、社員の皆さんがしてくださる挨拶がとても印象良く感じたんです。

岡田

横山工業所に入りたいという強い思いの子が訪問に来るよ、とは聞いていたからね。

野上

私が入社して以来、後輩社員も増えましたけど、彼らを見て思うのは「時間に余裕をもっているなぁ」ということ。
仕事自体、覚えないといけないことが多いはずなんですけど、切羽詰まった感じがないというのかな。

藤田

若い社員を見るとそう思うかも。楽しそうだよね。やりがいや責任を感じるようになると変わってくるとは思うけど。

岡田

若い社員が増えてきたので、みんなで動くことも増えたよね。社員旅行にバーベキュー。
「職場活性化プロジェクト」のメンバーから出たアイディアで、フットサルも始まった。
一緒に働いているベトナムの子たちがサッカーが大好きというのも理由だったけどね。

藤田

スポーツに縁がない僕でも得点あげますからね。楽しいですよ。

西道

私たちもこの前連れて行ってもらいましたけど…

野上

ゲームに混ぜてもらえるのかなと思っていたら、男性の皆さんがあまりにも真剣過ぎて、もうそれどころではなくて。 私たち女子は入れてもらえなくてね。サイドラインの外で、二人でボールを蹴り続けていたという…

西道

レクリェーションが充実していて、オンとオフの切り替えがはっきりしているのもそうですけど、入社からもうすぐ1年が過ぎる今、あらためてこの会社の良さというのを感じます。入社前に思っていた以上に。

岡田

どういうところ?

西道

「人」です。本当に、いい人しかいない!これは本当です。
だから会社のムードが良いんだなって、再認識しました。

岡田

それでも、長い1日のなかで息が詰まるようなことがあったらどうする?

西道

そういう時はですね、野上さんが助けてくれます。

野上

そう、私がお茶を淹れに行ったらタイミングを合わせて合流するみたいなね。
そういう時にちょっと話すと、また開放されるんだよね。

岡田

会社には僕たちのような世代とベテランの方の世代が混在して仕事をしていて、年配の方はとにかく寡黙に仕事に打ち込んでいるよね。でも、話しかけたら答えてくださる人ばかり。

野上

西道さんも言いましたけど、みなさん本当に優しいですから、冗談を言えば返ってきますしね。
仕事をする上で、ストレスを感じることはまずありません。

西道

会社の仕事は現場など外に出ていく人も多いですから、他の企業に比べると始業時間が早いですけど、基本、女性は17時あがりですから、平日でもやりたいことがあれば時間は十分にあります。

岡田

これはこの会社の伝統でね。働く女性については、産休や育休の制度もしっかりあるから。

野上

女性が働きやすい職場ってことですね。

岡田

これから横山工業所に入ってくれる仲間に伝えたいのは、「失敗から学んでほしい」というところかな。
最初から何でもできる人なんていないし、僕もそうだった。それが会社の一員として育っていく一番の近道で最良の方法だと思うね。
身近な先輩や上司が必ず教えてくれて、自分を向上させてくれる会社だから。